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第64話 清二さんがやる気だ

ผู้เขียน: 月歌
last update ปรับปรุงล่าสุด: 2025-11-19 06:00:00

(速水 視点)

「あ、あの、清二さん」

「どうした、速水?」

……清二さんが全裸だ!!

マンション最上階の住居に戻ると、清二は僕の手を引き、そのまま寝室に突入した。扉を開けたまま、いきなり衣服を脱ぎ始める。

慌てた僕は、寝室の扉を閉めた。……だって、伍代まで寝室に入ってこようとしていたから。怖すぎる。

清二のペニスは隆々と立ち上がり、自己主張がすごかった。

目が離せない。怖いような、胸が高鳴るような。

「や、やる気満々ですね、清二さん」

「当たり前だ。速水から花束と一緒に、あの愛のこもったメッセージカードを貰っては――お前を抱くしかないだろ?」

「あ、気に入ってくれたんだ! 向日葵とトウモロコシのイラスト。嬉しい、清二さん」

「……」

返事がない。

僕は首を傾げる。

「清二さん?」

「いや、待て、速水。少し待ってくれ……メッセージカードを再確認したい」

そう言うと、全裸のまま上着のポケットをまさぐり、カードを取り出して真剣に見つめ始めた。

その広い背中をぼんやり眺めていると、身体の内側がじんわり熱くなってくる。

(清二さんは裸だし……僕も脱いでも、いいよね)

そう思っていると、清二が低い声で呟いた。

「…&hel

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